2011年12月14日水曜日

また新しい絵本が入りました!

巽堂セレクション「大人にこそ読んでほしい絵本」にまた新しい絵本が仲間入りしました。

すでに50万部を突破したロングセラー「ぼくを探しに」です。
作者は巽堂でも大人気の絵本「大きな木」の生みの親でもあるシルヴァスタインです。
足りないかけらを探しに行く「ぼく」の物語です。
主人公の「ぼく」はこんなキャラクターです
パソコンでマウスを使って描いてみました。
可愛いでしょ?(笑)
ちなみに誰でも可愛く描けます。
でも内容は奥が深くて哲学のよう・・・。
是非、おいでの際には読んでみてください!

投稿者:国生

2011年12月3日土曜日

#26 東洋医学の知恵

みなさん、いよいよ12月になりました!
                   年末が近づいてきましたね!

これからの時期は、打ち上げ、忘年会、新年会など、

ついつい食べ過ぎてしまう、飲み過ぎてしまう という方が
                                  多いのではないでしょうか??

よくここのブログで高円寺のおいしいお店を紹介させて頂いているのですが・・・
今日は路線が違います!!

東洋医学の世界 には古くからこんな言葉があります。

「腹八合に病なし、腹八合に医者いらず」

見て字の通りですが、
満腹になるまで食べるのではなく、「腹八分目」にしておきなさい。
そうすれば健康でいられます。
              ということだそうです。

とは言ってもなかなか難しいですよね!?
私もよく食べるので、とてもよくわかります。

八合目とまでは言わないまでも、九合目、十合目で留めておきましょう!

決して十一合、十二合目とならないよう注意してください。

みなさん腹八合と旬の食材でこの冬を健やかにすごしたいものですね~

                                        投稿者:二宮

2011年12月2日金曜日

旬の食材

鍼灸の古典を読んでいると、
あらゆるものが木火土金水の5つに分けられています。

例えば食材を見てみると、
五穀(粳米・小豆・麦・大豆・黄黍)
五果(桃・李・杏・栗・棗)
五畜(牛・羊・豚・鶏・犬)
五菜(葵・蕾・薤・葱・韭)
という様に分けられています。

五穀は人体に栄養をつけ、
五果はその補助となり、
五畜の肉はそれを補益し、
五菜は蔵府を充実させます。

そしてそれぞれには味があり、その作用があります。
酸味のものには収斂の作用
苦味のものには堅強にし乾燥させる作用
甘味のものには緩和作用
辛みのものには発散作用
鹹味(しおからみ)のものには柔軟にする作用があります。
酸苦甘辛鹹の味を調和させて、
五臓の精気を補益するように心がけるとは大切です。
つまりは彩りよく、バランス良く食するということなんですねぇ。

今の寒い季節、旬の食べ物といえばなんでしょうか?
大根、ごぼう、かぶなど根菜類が多くあります。
根菜類は五臓中の腎の働きを高めます。
東洋医学で腎は陽気の根本です。
腎の陽気を高めることで寒い冬を乗り越えることができます
温かいなべでいただいてみてはいかがですか?

旬の食材を食するということは、
季節に身体を適合させるということです。
自然に調和して生きること、養生法の基本となります。

投稿者:中村


2011年11月17日木曜日

#24 高円寺でお食事と言えば・・・〇〇です!第2弾

みなさん、前回ご紹介させて頂いた うどん屋さん はいかがだったでしょうか??

今回は趣向を変えてご紹介させて頂きます。今回は夜の高円寺メニューです。
もちろん昼でも行けますが・・・きっとビールに合います!!

高円寺でビールのつまみと言えば・・・ 「ちょもらんま」 さんの大餃子です!

ちなみに大餃子 は 「ダーチャオズ」と読むそうです。3個で300円。
伝わりますか、このサイズ??
大きさといい、肉汁といい、まるで小籠包(ショウロンポウ)です。
これに 茹でキャベツ380円があれば、後は白ご飯しかいりません。

場所は高円寺駅北口から左斜め前方にコンビニ(セブンイレブン)があるので、
そこの角を左に曲がって10秒。パチンコ屋さんの目の前です。

機会があれば是非一度お立ち寄り下さい!!
                                         投稿者:二宮

2011年11月15日火曜日

易(えき)

月に2回ある巽堂の勉強会ですが、そのうちの1回の約20分の時間を頂いて
「易経の実践」講座を開いています。

自分が大学生の頃、自分の心には善と悪があり、悪をなくして善だけに
したいのですが、なかなか出来ないことに苦しんでいました。
その苦悩をとある予備校講師の先輩に打ち明けたところ、
その人が「易経(易占い)」を教えてくれました。

世の中のすべてのものは、陰と陽に分けられ、陰が不必要という思想ではなく、
互いに相反するものではあるけれど、
あるときにはどちらもお互いにとって相補う必要なもの。
そしてそのバランスが重要となる・・・。

例えば日なたと日陰。
日なたがいい方で、日陰は暗くてだめなもの、と思いこんでいませんか?
でも暑い夏の日だとどうでしょう?
日陰の涼しさはとても気持ちが良くていいものです。
日なただけにいたら熱中症になりかねません。
かといって日陰ばかりにいても、骨粗鬆症になるリスクが高くなりますし
(日光でビタミンDが作られるのです)
気分もふさぎこんでしまいます。
どちらも必要なもので、結局はバランスが重要なのです。

易を教えてもらった私は、それから本を読みあさり、
感激してさらには占いの専門学校に通い始めました。
週1回2年以上は通っていましたでしょうか。

長くなったのでこの続きはまた次回。

筮竹を使って実演中。

投稿者 国生

2011年11月14日月曜日

#22 冷えた古傷が痛む

東京も肌寒い日が多くなりました。

「冷えた古傷が痛む」
時代劇などで侍のセリフに出てきます。
侍の場合は刀の切り傷の事ですが、
現代人でいうところの手術痕です。

実際に手術痕が寒い季節になると痛む人は多くいます。
当院の治療では、手術痕には知熱灸を施します。
知熱灸とは直径1センチ程度の温かくて気持ちのいいお灸です。
火傷がのこるまでは燃やさず取っていきます。
そうすると患部が温まり痛みが軽減していきます。
また術後早期のものであれば、傷口の治りが早まり、
よりきれいな状態になっていきます。




古傷と言っても手術痕に限らず、
捻挫・骨折・神経痛・関節痛等々あります。
冷えることによって痛みが出ている方々、
まずはご相談下さい。

ちなみに知熱灸に関しては、
トップページから「お灸のすえ方」をクリックして下さい。


投稿者:中村

2011年10月30日日曜日

#21 大掃除

早いものでもう10月が終わろうとしてます。
今年がもう2か月ちょっとです。
早いですね~皆さんは大掃除にはもう取りかかりましたか??

 ということで、当院でも今日は年に2回の大掃除です。
この日はスタッフも新井先生も新井先生の奥さん先生も、みんな休日返上で掃除をします。
毎日の掃除では手の届かない所もこの日はここぞとばかりに掃除します。
大変は大変なのですが、やっぱり掃除が終わると気持ち良いですね~ 

           
                        皆さんお疲れ様でした!