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2012年5月9日水曜日

帰省

鼻の似合う、あ、間違えた、花の似合う男国生です。
GW、みなさんはいかがお過ごしでしたでしょうか?
私は、いろいろあって初めてGWに帰省してきました。

はい、桜島です。
富士山に比べてごつごつしていていかにも男性的です。
なんといっても活火山ですからね。
ここ3年、爆発回数を毎年更新しており、今年も更新しそうな勢いです。
運よく、風向きのおかげで帰省の間はずっと灰まみれにならずにすみました。
あと実家で「ジャーマンアイリス」という花が咲きました。
色はきれい、花びらの形もフリルのようでとてもきれいです。
鼻の似合う男、また間違った、花の似合う男としては、この美しさを撮らねばと
1時間ほど粘ってバチバチ写真を撮りまくりました。
学生時代映画とか写真をちょっとやっていたので、昔取ったなんとか、ってやつです。
で、その一枚です

すごい幻想的で、会心の一枚になりました。
と思ったら、日付をいれてしまってました~
それから撮り直しても、これと同じようには撮れず・・・
写真って難しい・・・。

2012年5月2日水曜日

歓送迎会

3月31日土曜日
午後の診療を終えて、全スタッフで京王プラザホテルのレストランへ。
二宮先生と山田先生の送別会および板倉先生の歓迎会です。
司会は私、巽堂で一番花の似合う男、国生が務めさせていただき
各スタッフ全員が御祝い&歓迎の言葉を述べさせていただきました。
板倉先生からは今後の意気込みを語って頂き

二宮先生、山田先生からは残るスタッフに有難いメッセージを頂きました。
そして恒例の記念品授与。


その中には、御二人の巽堂での活躍ぶりを記録したアルバムがあり、
二人とも感慨深そうに見ていました。


その場で聞きましたが、やはり大変なご苦労があったようです。でもそれを乗り越え
立派に晴れて卒業となったわけですから、凄いと思います。尊敬します。


4月から頼りにしていた二宮先生と山田先生がいないと思うと
正直不安です。
でも板倉先生が正式に入ったことですし、今研修中の新井春光先生、砂生先生も
いるわけですから、しっかり先輩として頑張らねば。

あ、この写真見てたらやっぱり不安になってきたかも(笑)

投稿者 花の似合う男

2012年3月7日水曜日

年に一度の

巽堂で最も華の似合う男、国生が本日のブログをお届けします。
なお、異論は認めませんのでご了承ください。

さて、巽堂の患者様なら治療室入口におかれてあるこの植物、ご存知でしょう。

もう数週間前の夜、それはそれは優雅な香りが・・・
なんと可愛い花が咲いていました!
一年に一度しか咲かないそうです。残念ながら今はもう散ってしまいましたので
写真でご鑑賞下さい。
しかし、この花の甘い香りみなさんにもお届けしたかったです。
投稿者:国生

2012年1月18日水曜日

衝撃の2012年年明け

皆様、遅ればせながら本年もどうぞよろしくお願い致します。
衝撃の2012年、なんてたいそうなタイトルですが、
患者さまの中には本当に「おおおおおっ」と
治療室に入る足が止まってしまう方もおられた程で(笑)

実は治療室が改装されてこのように・・・

全ベッドにカーテンが付き、全ベッド個室になりました!!
写真では分かりにくいのですが、色も濃い緑で森の中で治療を受けている感じです。
また防音カーテンではないのですが、厚みがあるために音や声を
吸収しているのは意外なメリットでした。
またご覧の通り、ピンと張った感じではなく、ドレープ(ひだ)があって
高級感があると患者様から評価を頂きました。

患者様の立場になることも重要と、試しにベッドに横になってみました。

爆睡してしまいました(笑) 

2012年、新たに生まれ変わった巽堂の治療室に是非いらしてみてください。

投稿者 国生

2012年1月15日日曜日

2011 仕事納め

2011年、大震災などつらいこともたくさんありましたが
巽堂は皆様のおかげでどうにか無事仕事納めの日を迎えることが出来ました。
来年もどうぞよろしくお願い致します。

投稿者 国生

2011年12月14日水曜日

また新しい絵本が入りました!

巽堂セレクション「大人にこそ読んでほしい絵本」にまた新しい絵本が仲間入りしました。

すでに50万部を突破したロングセラー「ぼくを探しに」です。
作者は巽堂でも大人気の絵本「大きな木」の生みの親でもあるシルヴァスタインです。
足りないかけらを探しに行く「ぼく」の物語です。
主人公の「ぼく」はこんなキャラクターです
パソコンでマウスを使って描いてみました。
可愛いでしょ?(笑)
ちなみに誰でも可愛く描けます。
でも内容は奥が深くて哲学のよう・・・。
是非、おいでの際には読んでみてください!

投稿者:国生

2011年9月28日水曜日

皆さんは絵本と言うとどのようなイメージをお持ちでしょうか?
絵があって、字が少なくて、簡単な文章で、
そう、だから小さい子供が読む本・・・。
そう思われている方は少なくありません。

でも絵があって、字が少なくて、簡単な文章なら
子供の本と決めつけられるものなのでしょうか?

私、国生は大学(院)でイギリス児童文学を専攻していました。
それまでの子供の本に対するイメージはその数年間で見事に覆されました。
絵も文もシンプルで、一見するとどこにでも有りそうな子供向けの絵本、
でも読んでみると、それはまるで哲学書の様に奥が深く、
分厚い小説や映画以上の感動があり、
それこそ脳天をぶんなぐられたような衝撃を何度も受けました。

そうそう、絵本を心の病の治療に使っている病院があるのをご存知ですか?
絵本はシンプルだからこそ、読み手が自分の物語として読むことが出来、
抱えている問題の解答を自ら導き出すことが可能になるのです。
シンプルは決して簡単・幼稚ではなく、深淵なのです。

おすすめの絵本を、巽堂の待ち合い室でご紹介しています。
大人も楽しめる、いえ、
むしろ大人の人に読んで頂きたい絵本をご用意しています。
治療待ちの間に、治療が終わってお茶を飲みながら
ちょっと手にとって読んでみてください。
そしてもし良かったら、お灸の時にでも是非、感想を聞かせて下さい。

これからも二か月に一冊ずつ、購入していきますので、お楽しみに。

投稿者:国生